みどり守育(もりいく)・大分は、
みどりに関する知識と技術を活かし、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、
県土のみどり豊かな住み良い郷土を作り広く環境の保全に寄与することを目的としています。
樹木の調査診断保全など樹木医活動に関すること
都市計画、公園緑地、森林公園、街路樹に関すること
緑、森林、林業に関すること
造園、植木に関すること
自然公園指導、環境教育アドバイス、自然観察、森の先生、緑の政策、みどりの少年団、森づくり人材育成、森のセラピー等に関すること
教育や指導並びに業務受託を実施
県天然記念物イワシデの調査
1953年 大分県杵築市山香町生まれ。
東京農業大学卒業後、県緑化センター(現・公益財団法人 森林ネットおおいた)に勤務。
植樹活動をはじめとした、森林環境整備事業、および県内の林業振興に取り組み、2000年に県民の森にて開催された『第45回 全国植樹祭』にも従事した。
1994年、樹木医資格を取得。県指定天然記念物の樹木や希少植物の保護活動に携わる。
2018年、県樹木医会会長に就任。4年にわたり県内全域の樹林・樹木500か所あまりを調査し、
2019年初めて県内一円の文化財指定木等をまとめた『大分県の名樹』(刊・森林ネットおおいた)の刊行に尽力した。
日本樹木医会大分県支部 支部長
大分県みどりの少年団育成連絡協議会 会長
大分県森づくり人材育成協議会 会長
グリーンアップおおいた アドバイザー
大分県森林づくり提案事業 審査委員
大分県立爽風館高等学校 講師
公益財団法人 森林ネットおおいた 理事
受付時間:午前9時~午後5時
ショートメールでも受付いたします